童謡の都市伝説

都市伝説の童謡に関する怖い噂

小さいころ歌っていた童謡ってどこか悲しいイメージがありますね。

 

小さいころは気になりませんでしたが、夜に動揺が聞こえてくるとぞぞっとする時もあります。

 

ですから、この独特の世界観からいろいろな童謡に関する都市伝説が生じています。

 

そもそも深く考えなくても恐ろしい歌詞の童謡はたくさんあります。

 

童謡の怖い歌詞

例えば、赤い靴などは有名ですね。

 

都市伝説として考えなくても恐い歌です。

 

なぜ赤い靴の像などが建てられているのか不思議なほど童謡として子供が歌うにふさわしくない暗い歌詞です。

 

「赤い靴はいてた女の子異人さんにつれられて行っちゃった」

 

という歌詞は明らかに誘拐を連想させた歌詞です。

 

一部の都市伝説では海外に売り飛ばす悪質な誘拐犯に用心をという意味をこめて子供達に歌わせたということです。

 

しかし、この童謡「赤い靴」は誘拐を意識させた歌ではないようです。

 

岩崎かよという女性の娘、きみが赤い靴の少女のモデルとして知られています。

 

母かよは北海道へ仕事の為に渡るが、2歳になるきみを慣れない土地で育てる自信がなかったためにかよはアメリカ人の宣教師にきみを預けることにしました。

 

その後、、、きみは体調を崩してしまい、宣教師から都内の養護施設へ預けられてしまい、結局母に会うこともなくわずか9歳で亡くなったということだそうです。

 

都市伝説にしても、実話にしても恐ろしく悲しい童謡です。

 

この話を信じるか信じないかはあなた次第です…


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